習い事が将来の仕事に繋がる!

習い事が将来の仕事に繋がる!

宇宙

 

習い事には、実に多くの種類があります。
その多くは学ぶだけではなく、習得したり長く続けることで自信となり、社会でも様々な形として活かすことが出来ます。

 

また、習い事をきっかけに様々な挑戦をすることで、得られる失敗や成功体験は確固たる自信へ繋がる「強さ」となります。
そして、習い事は色々な才能を伸ばしたり成長を促す以外にも、将来の仕事を選ぶキッカケにもなり得るんです。

 

 

習い事が将来の仕事に繋がる!

 

金メダル

 

習い事が将来に仕事に繋がると言われも少しイメージが湧きにくいかもしれませんが、習い事が仕事となった分かりやすい良い例があります。
それは、習い事を極めたプロと呼ばれる人達です。

 

例えば、プロ野球選手やプロテニスプレーヤーなどですが、有名なプロスポーツ選手に共通して言えることは子供の頃からスポーツを一貫して習っていたことです。

  1. プロ野球選手の大谷翔平選手

    幼稚園から小学校4年生まで水泳をし、水沢リトルリーグで本格的に野球を始めたのは小学校3年生の時です。
    大谷翔平選手は野球を始めたのと同時期に水泳も始めていて、計3年間ほど続けていました。

  2. テニス界のスター錦織圭選手

    3歳の時にスイミングを始め、5歳からはサッカーも始め小学4年生まで続けるほど大好きだったそうです。
    他にも、水泳/英会話/ピアノ/サッカー/野球など習っていました。
    錦織選手がテニス一本に専念するようになったのは12歳からだそうです。

 

このように、習い事がキッカケとなり突き詰めていった結果、プロとなり仕事となるケースがあります。
プロとなれば有名となり、年収も桁違いに変わってくるでしょう。

 

しかし、どんな世界でもアマチュアから抜け出して、プロとして活躍していけるのは一握りに過ぎません。
では、習い事から仕事に繋がるケースとしては「プロ」にならなければいけないのでしょうか?

 

いいえ、そんなことはありません。
「プロ」になる以外にも、習い事から多くの仕事に繋がることがあります。

 

習い事をすることで仕事の選択肢が増える!

 

選択肢

 

もちろん、全ての人が「プロ」を目指して習い事をしている訳ではありません。
しかし、習い事を通じて「学んだこと」や「人との繋がり」はビジネスとして、十分に他の仕事として活かすことができます。

 

ここでは、スポーツ全般の習い事から活かせる職業を解説していきます。

 

スポーツトレーナー

 

スポーツトレーナーは、スポーツチームのスタッフとして選手がベストな状態で最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートをする仕事です。

 

主な仕事内容としては、コーチやドクターなど他のスタッフと連携&協力しながら、選手の健康管理トだけではなくレーニング指導にケガや故障をした際の応急処置、復帰を手助けするリハビリ指導やコンディション調整などを行います。

 

インストラクター・コーチ

 

主にスポーツジムやトレーニングジムで指導をするのが仕事で、他にもスイミングスクールやテニススクールもインストラクターに含まれます。
利用者がスポーツを楽しく安全に続けられるように指導を行うだけではなく、人間の体の構造についての知識やスポーツジムなどでマシンを使う場合には、各種マシンの使い方やケガ人が出た際の応急処置についても熟知しておく必要があります。

 

スポーツのルールや制度にトレーニング方法なども年々変化するので、新しい情報や練習方法を取り入れるなど情報に対してアンテナを張っておくことも必要です。
他にも幅広い知識と高い指導力だけではなく、ヒューマンスキルも重要視される職業です。

 

スポーツ用品メーカー

 

スポーツを支える様々なスポーツ用品の「企画」「デザイン」「開発」「販売」「事務」を行う仕事です。

 

一般ユーザーに向けた店頭販売品から、学校を中心とした法人向けの品、世界的に活躍するトップアスリートやスポーツチームなど対象にオーダー品の注文など、様々なスポーツ用品と関わり新商品の提案なども行います。

 

スポーツショップ

 

様々なスポーツ用品を豊富な知識でアドバイスしながら、接客販売するのがスポーツショップの主な仕事です。

 

幅広い商品の知識が欠かせないため、メーカーのカタログやスポーツ雑誌などに常に目を通して勉強しておく必要があるでしょう。

 

スポーツライター

 

新聞社や出版社などに所属、又はフリーランスとして試合や大会の観戦、選手への取材やインタビューなどを行い原稿を執筆する仕事です。
執筆した記事は、新聞や雑誌にWebメディアなどに掲載されます。

 

試合内容や選手のコンディションを注意深く観察して分析して、選手のコメントを的確に引き出す取材力も必要となります。
そのため、普段から様々な試合を観戦したり、最新の情報や知識を身に付け、スポーツ関連のニュースや記事に目を通すなどして日々の積み重ねも大切な仕事です。

 

スポーツ審判員

 

各競技のルールに則って、試合を厳格にスムーズに進行させる仕事です。
選手が必要以上にエキサイトした場合も、選手をなだめて注意し反則を取るなど、スムーズに進行するようなコミュニケーション能力も必要となります。

 

競技によっては、フィールド内を走り回るので体力を必要とします。
また、世界大会となると様々な国や人種の人達が参加をするので語学力も必須と言えるでしょう。

 

スポーツ協会

 

競技の普及や競技技術の向上及び、スポーツ精神の育成を目的にスポーツ活動を行ったり、スポーツの振興や世界に羽ばたくアスリートの育成を目指しています。

 

他にも、主催大会やイベントを企画立案して、運営からランキングなどの仕組みやルール作りなども仕事となります。

 

最後に

 

スポーツを例に習い事から仕事に繋がる職業を色々と紹介してきました。
普通に仕事をする上で習い事は必要としないかもしれませんが、習い事を通じて仕事に繋がる職業があるということは、仕事を選ぶ選択肢が増えるということです。

 

例えば、子供の頃の習い事が将来の仕事になったり、今までの仕事を辞めて新しく仕事をする際に習い事をしていたことで、経験を活かして再就職に繋がることもあります。
今の時代だからこそ、経験したことが仕事になります!

 

趣味や習い事だけで終わらせるのでは無く、今やってることを派生させて「仕事としてやってみる!」ということを考えてみても良いのではないでしょうか。


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