人気スポーツの水泳スイミング!

人気スポーツの水泳スイミング

親子でプールを泳いでいる

 

水泳(スイミング)は、 時代を超えて男女問わず人気の習い事です!
全身をバランス良く鍛えることができ、子供なら水遊びの時に泳げるので安心出来るといった理由の他にも、学校の水泳授業対策のため通う子供もいます。

 

他にも、「心肺機能の向上」や「脳にも良い効果」があり運動量が多いにも拘わらず、他のスポーツに比べて怪我をしにくいというメリットがあり、親も安心して子供を通わせることが出来る人気のスポーツです。

 

 

スイミングスクールのコース&レッスン内容

 

プール

 

水泳(スイミング)のレッスン内容は、子供や自身の「年齢」「泳力レベル」に応じてコースを選んで行きます。

 

ただ、泳ぎ方を習うだけではなく「水中歩行」や「バランスボール」に「アクアビクス」など、楽しく行えるようにレッスン内容も充実しています。

 

スイミングスクールのコース

 

ベビーコース
子供と保護者が一緒にプールでスキンシップを図りながら水に慣れ、子供の水難事故の防止や保護者の健康維持を目的にしたコースです。

 

ジュニアコース
子供に無理させることなく楽しみながら段階的に泳法を習得するコースで、集団行動の中で「自主性」「協調性」「社会性」を身に付けていきます。

 

成人コース
全く泳げないという方も水慣れからスタートしていき、泳法の習得だけでなく基礎体力作りや「ダイエット」に「シェイプアップ」など、ストレス解消にも効果的なコースです。

 

選手コース
全国や地域レベルの大会に出場及び、上位入賞を目標にするコースです。
体力や泳力の強化トレーニングや高度な泳法技術をマスターして、自己の可能性にチャレンジしていきます。

 

スイミングスクールのレッスン内容

 

【60分の練習内容】

  1. 体操・ストレッチ
  2. 水中歩行やキックなどウォーミングアップ
  3. コーチのアドバイスを受けながらコース別に泳力向上の練習
  4. 水中歩行やストレッチでクールダウン
  5. レッスン終了

 

月謝費用
5,000~9,000円程度

 

水泳スイミングの習い事から繋がる職業とは?

 

水泳(スイミング)の職業と言えば、「選手」となり様々な大会で結果を残して「プロ」になるイメージがありますが、他にも様々な職業に携わることが出来ます。

 

ここでは、水泳(スイミング)の習い事から繋がる職業を見ていきましょう!

 

水泳選手

 

水泳選手

 

水泳選手は、国内外の大きな大会に出場して好成績を収めることが一番の仕事ですが、そのために練習漬けの日々を送ります。
自己ベストの更新や大会ごとに設定された参加標準記録の突破を始め、大会でライバルに勝ち「オリンピック」や「世界水泳」への出場が大目標となります。

 

高校や大学卒業後のトップ水泳選手の多くは、企業で社員選手として競技活動をしていきます。

 

水泳選手の年収&収入

企業年収 会社では、仕事を免除され社員選手として競技生活に専念します。

給料は大学卒の一般社員と同じ程度で就職1年目で約200万~300万円程です。

メダル獲得 <オリンピックでの報奨金>

金メダル500万円
銀メダル200万円
銅メダル100万円
これに加え、日本水泳連盟やスポンサー企業からの報奨金が金メダル獲得で「約3,000万円~」の報奨金があります。

スポンサー契約 平泳ぎの北島康介選手の場合、アテネ五輪後「コカ・コーラ」1社だけで、1年に1億円以上の契約を結んでいます。
引退後 オリンピックでメダルを取った有名な選手であれば、「スポーツコメンテーター」や「解説者」として1回のテレビ出演で5~10万以上の収入も可能です。

 

水泳インストラクター

 

水泳インストラクター

 

水泳インストラクターは、「泳法レッスン」「水中歩行」「アクアビクス」など、子供から高齢者まで水泳技術の向上と健康促進を目的とした指導を行い、他にもプールの監視や簡単な事務作業も業務に含まれます。
主な勤務先は、「スイミングスクール」や「フィットネスクラブ」に「公共機関」などのプール施設です。

 

水泳インストラクターは資格がなくても指導を行えますが、水中という危険が多い非日常的な環境では危険が起こらないように、安全の確保をすることも重要な業務の1つです。
一定の水泳技術と知識が求められるため、民間資格である「基礎水泳指導員」や「水泳教師資格」の取得や、競泳の経験や実績があると就職の際に大きなアピールポイントになります。

 

水泳インストラクターの年収&収入

アルバイト年収 アルバイトは時給制で、800円~2,000円と施設の規模やインストラクターとしての能力により幅がありますが、年収216万円~288万円が相場です。
社員年収 初任給は月収にして16万~20万円、平均的な就労年代である30代の平均年収は350万円程度で、最大年収となる50代の平均年収では430万円前後と一般的な同年代の年収より低い傾向です。
フリーランス年収 フリーランスとして1レッスンの契約制で行う場合、レッスン数を多くこなすことで年収は大幅にアップします。

プロスポーツや企業スポーツと年間契約を結んで、チームが優勝したり良い成績を残せば勝利ボーナスが出ることもあり、推定年収300万~1,000万円となります。

 

ダイビングインストラクター

 

ダイビング

 

ダイビングインストラクターは、マリンスポーツにおいて安全に海を楽しめるように適切な指導やサポートを行います。
主に、呼吸法やダイビング技術などの講習や実技指導を行い、ダイビング資格の取得を目指すお客様に向けたダイビングスクールもあります。

 

他にも、ダイビングツアーのコーディネートやツアーガイド、使用する機材のメンテナンスだけではなく専門ショップでのグッズ販売などを担当することもあります。
主な勤務先は、「ダイビングショップ」「ダイビングショップスクール」「マリンスポーツ関連企業」「海洋リゾート施設」などです。

 

ダイビングインストラクターの年収&収入

社員年収 初任給は12万円が相場のようで、ダイビングインストラクターの1年目の月給は12万円~15万円前後が多いようです。

2年目以降でもダイビングインストラクターの給料は15~18万円前後と低く、新人のダイビングインストラクターを指導する立場になっても18~20万円と、一般企業の給料と比べるとかなり低いのが現実で、平均年収は約220万円~270万円です。

独立開業 独立開業して自分のダイビングショップを持つ人もいます。

軌道に乗るまでに時間と人手も必要になりますが、年収1,000円以上も可能です。

 

潜水士

 

潜水士

 

潜水士は、「海」「河川」「湖」「下水」「ダム」といった水の中に長時間潜り、潜水器を用いて様々な作業を行う仕事です。
仕事内容としては、「海難救助」「魚介類の採取」「水中建設工事」「船舶の修理」「沈没船の引き上げ」「海洋調査」「ダイビング指導」「水中撮影」など業務は多岐にわたり、「民間企業」や「海上自衛隊」といった公的な組織などの場所で活躍しています。

 

業務を行うためには潜水士免許の取得が必要となりますが、行う作業によっては他の資格や免許が必要になることがあります。
例えば、小型船舶操縦やクレーンに玉掛けなどの資格が必要な場合もあります。

 

潜水士の年収&収入

民間企業の潜水士年収 民間企業の潜水士の月収は18万円~25万円、平均年収は400万円~600万円で20代の給料平均は25万円、30代の平均給料は30万円40代の平均給料は35万円です。
海上保安官の潜水士年収 映画“海猿”で有名になった海上保安官ですが、海上保安学校卒業の初任給はおよそ20万円、海上保安大学校卒の初任給は約24万円、平均年収で500万円~600万円で民間企業よりも少し高めの給料です。

 

ライフセーバー

 

ライフセーバー

 

ライフセーバーは、海水浴場やプールなどで水難事故を未然に防ぐためのパトロールや見張り台からの監視、海水浴客へ海の安全情報提供や海岸のゴミ拾いなどの環境保全まで、様々なライフセービング活動を行います。
万が一事故が起こった時は一早く救助し、必要に応じて人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生を行います。

 

主な勤務先は、リゾート地の「海」や「ホテルに付随するプール」などです。
日本はライフセーバーの公的資格はありませんが、プールや海水浴で溺れた人の救助や応急手当を行い、未然の事故防止にも取り組むためライフセービングに関わる資格を持つ人もいます。

 

ライフセーバーの年収&収入

アルバイト年収 ライフセーバーが最も忙しくなるのは全国のプール開きや海開きが始まる7月~8月に掛けてで、時給制のアルバイトで800円~1,000円の年収で約200万円が相場です。
社員年収 初任給は月収にして16万円、年収にすると200万円~250万円と一般的な同年代の年収より低い傾向です。

 

最後に

 

このように、水泳(スイミング)の習い事がきっかけとして、泳ぐことに関して様々な職業に携わることが出来ます。

 

泳ぐことが得意というのは1つの武器ですから体を鍛える為だけでなく、仕事の幅が広がるという意味でも水泳(スイミング)の習い事はメリットがあるでしょう♪


このエントリーをはてなブックマークに追加


このページの先頭へ戻る